拝啓 まだまだ暑いこの頃ですが、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
さて、誠に勝手ながら弊社では8月13日~8月16日、
夏季休暇のため臨時休業させていただきます。
何かとご迷惑をおかけ致しますが、よろしくご了承下さいますようお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧の程お願い申し上げます。
拝啓 まだまだ暑いこの頃ですが、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。
いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
さて、誠に勝手ながら弊社では8月13日~8月16日、
夏季休暇のため臨時休業させていただきます。
何かとご迷惑をおかけ致しますが、よろしくご了承下さいますようお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧の程お願い申し上げます。
昨日、取引先の工場長に相談された。
「デザイナーさんが詰まってしまって新しい商品が出てこない」
私は、条件反射のように言ってしまった。
「フリーランスのデザイナーさんだったら食べていけませんね!」
「フリーランスのデザイナーは詰まってしまってなんて言わないですよ!」
それだけ企業内のデザイナーさんの甘さとそのデザイナーさんを取り巻く環境の生温さを感じた。
それは、私自身が企業内でデザイナーさんを10人ほどかかえていた経験があり
そして、独立ごフリーとしてデザインを買ってもらっていたから言えることかもしれません。
私が、企業に勤めていた時より商品開発力が落ちている事も話を聞いている中から理解できた。
こちらの取引先は今後、試練かもしれませんが乗り越えなくてはならない壁に当たっている
私が、助言をしてみましたが理解できてはいない様子でした。
宝飾、ジュエリー業界がグローバルな戦略をもって世界の中の企業として生きて行くと考えれば
自ずと自社がどの様にすべきなのかは解るはずです。
そんな話を昨日聞きちょっとがっかり・・・
少々、このジュエリー・貴金属業界に不安をかんじました。
今年に入ってからでしょうか各メーカーさん商品開発に以前より力を入れてきているような気がします。
メーカーさんより企画段階でのアイデアを求められる事が頻繁になってきました。
メーカーさん他社の企画の後追いではダメだと気が付いたのか?
外国製品と同じ製品を作っていてはダメだと気が付いたのか?
その辺はよく解りません、ただ以前より作る製品に厳しさが見えてきました。
新たな挑戦とでもいいましょうか、経験した事の無い領域の製品を求められています。
もー楽しくてたまりません!
限界はどこなのかを考えながら、試しながらの製作はワクワクと発見の連続です。
少し前までは、つまらねー製品作ってるな!などと思いながら無難な製品を作っていたのが一転
このドキドキがいつまで続くのかは解りませんが各メーカさん新しい製品の開発と挑戦は
続けていただきたいと思います。
クラフトフェアまつもと2010

2010年5月29日~30日に行われた「クラフトフェアまつもと2010」に行ってきました。
全国でもかなり有名なこのクラフトフェアは大変なにぎわい
このようなクラフトフェアに興味をもって来ている人たちは目を輝かせて一つ一つの商品を見ている
姿は不景気とはいえ好きな物に、好きな所には行って楽しみたいと思う人たちでいっぱいなんだなと
言う印象でした。
糸、や布、陶器、木工、家具、アクセサリーなどアイテムはいろいろです
好きなお店でお気に入りのものを買っている人たちでお客様の顔はとても楽しそうです。
アクセサリーには作家さんのこだわりがところどころにみえました。
いつかは出展してみたいと思い頭の中でいろんなアイデアを考えながらのリサーチ
非日常的な時ではありましたが楽しい一日でした。
山梨県立美術館で行われている「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」

会期 2010年4月10日(土)~6月6日(日)
開館時間 9:00-17:00
休館日 4月19、26日、5月6日、10日、17日、24日、31日
※GWは休まず開館いたします
山梨県立美術館HPより~
19世紀イギリス。大英帝国はかつてない繁栄を迎えます。産業革命によって生み出された強大な国力によって、イギリスはアフリカ大陸やインド、アジア各国にまで勢力を広げました。この「太陽の沈まぬ帝国」とよばれたイギリスを導いたのがヴィクトリア女王(1837~1901)です。
この時代、イギリスには裕福な資本家層が誕生し、その豊かな富を後ろ盾に華麗な宝飾文化が花開きました。
ヴィクトリア女王はヨーロッパの女性たちが憧れるファッションリーダーであり、とりわけジュエリーの世界に注目すべき展開をもたらしました。また愛する夫と9人の子どもに恵まれた女王は、ウェディングやアフタヌーンティーといった女性のライフスタイルにかかわるさまざまな習慣を完成させました。こうした優雅で華麗なイギリスの伝統と文化は、今なお私たちを魅了してやみません。
本展では、ヴィクトリア時代の豪華なジュエリーの数々と英国王室にまつわる宝飾品をご覧いただきます。あわせて当時のウェディングの装いや、英国文化のひとつとして広く浸透したアフタヌーンティーの豪奢な銀器やテーブルセッティング、さらに細かな手仕事による優美なアンティーク・レースなど約300点によって華麗なる英国伝統文化の粋をご紹介します。
故ダイアナ元妃ゆかりのダイヤモンドリングが特別出品されます。ぜひこの機会にご覧ください。
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アンティークジュエリーとなる今回の「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」昨年はカルティエの
アンティークジュエリーを見てきた時のように感動できるのではないかとワクワクしています。
日本のジュエリー産業よりはるかに歴史のあるヨーロッパのジュエリーとその歴史を自分の
目で見ることが出き感動してみてはいかがでしょう。
第39回 甲府ジュエリーフェアに続き同じ会場で信玄公祭り 大宝飾展 「輝きの祭典」が
行われます。
場所は、第39回 甲府ジュエリーフェアと同じ場所アイメッセ山梨で4月10日(土)
10:00~16:30 入場料は無料、こちらは、一般のお客様も入場できます。

第39回 甲府ジュエリーフェアが今週の木曜日8日から9日まで行われます。
4月8日は10:00~17:30まで4月9日は10:00~17:00になります。
場所は、アイメッセ山梨展示ホール(山梨県立産業展示交流館)
住所/山梨県甲府市大津町2192-8 TEL/055-243-1811
2000点の新作が発表されるようです。
この不況下新型でどんどん攻めていって新しい情報を発信してもらいたいです。
3月10日山梨県工業技術センターにて清水進先生による「塑性加工について」の貴金属加工技術
講習会が行われました。
先生は、貴金属材料をはじめとする材料開発やダイス加工、プレス加工などの加工技術、貴金属
鋳造などの幅広い分野で活躍されている先生です。
今回は、金属の変形、(弾性変形、塑性変形、変形と組織の変化)
鍛造加工、圧延加工、プレス加工についてお話くださいました。
今回のお話を聞き、実際に現場で感じていたことが理屈で聞ける事により
その減少が起きていた事に納得いきました。
材料の加工技術ですがなかなか奥の深さを感じました。

一週間ばかり前でしょうか
山梨県立宝石美術専門学校卒業発表展の案内状が届きました。
昨年も行ったのですが今年も時間を見つけて行ってみたいと思います。
なかなかこの不況の中、就職も大変だと思いますが卒業生の皆さんは就職が
決まったのでしょうか?
そんな事も少し考えてしまいます。

今回の国際宝飾展から送られてきた冊子 ジャパンプレシャス別冊に
以前から私が思っていた事が具体的に書かれていた。
メーカーは、小売店の外注工場化して本来メーカーとしての新商品開発をしなければならない
が経営上の安全策をとるためブランド・小売店の言われるがままの商品作りをしていて、
自社の強みなど捨て、外注工場となっている。
景気が悪くなれば、工賃をたたきどんどん職人をつぶして行く・・・
このままでは・・・・なるだろうと思うがその事は次回の機会にお話しましょう!
今の話は私が感じた事ですが、それに近い事が書かれていました。
お持ちの方は読んでみてはいかがでしょう。
各メーカー・商品開発は大切な事ですよ!
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