大地震の被災地、避難所って?の講演を聴きに行ってきます。

 

本日は、NPO法人未来会 代表 山下博史さんの講演に行ってきます。

 

いつ来てもおかしくないといわれている、東海地震、私達はどう備えたらいいんでしょうか?

 

地元の公立高校避難所運営委員会がつくられ、これを機会にみんなで意識を高めて、地域ぐるみで備えたい、そんなねらいだそうです。

 

多くの人と、被災地の実際の映像を見ながら、自分のこととして備えてもらいたいとのこと、と今回、私が地域の自主防災部の役をしているから講演に行く事になりました。

 

つい先日も、中国で大規模な地震もあり、人事ではないのだと私も感じております。

 

比較的、私が住んでいる地区は地震に対して備えようと言う意識が高い地域でして、年に一度大規模な避難訓練と、地区の公民館で実際に1泊しての避難生活の練習など、また地域の公民館の屋根の上に地区の人達と企業からの寄付によりソーラー発電装置の取り付けなどを積極的に進めています。

その様子を視察、地元TV局による取材があったりしています。

 

山梨県ですと支援物資が近県から到着し個々に渡るまで1週間かかるそうです。

 

当然、地域でも専用の倉庫に食料等は備蓄しているのですが

 

1週間分の水と食料の確保、保管も個人でするようにとか地区からテントを買うと上限はありますが補助金が出るなど私達個人にも言われています。

 

皆さんもいつ来るかわからない大地震ですが個々に準備しておきましょう。

 

「明日、いや今来るかもしれませんよ!」

 

と言う事で今から講演を聴きに行ってまいります。

 

 

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コメント(2)

こんにちは。

ぜひ、講演のお話教えてください。

地震対策として山梨県はもちろん、各市町村も取り組みはいろいろあるようです。

例えば、韮崎市では、物資搬入路地図(地震によって使える道をピックアップ)、また、甲斐市では、建築士会と協力して応急危険度判定士が入ったときに地図がないと対応できないので、建築士の目線での地図作り等…

私自身も、ここ数年、耐震診断に北杜市、韮崎市には伺っています。そして、補助金制度を利用した耐震補強工事も毎年させていただいていますのでとても気になります。

ちなみに、息子の高校ではもしも帰宅できないことになったときにと、全校生徒3日分の飲料水と食料の備蓄をもっているそうです。

高校入学時に一番に聞かれたことは、災害時に歩いて返すのか、学校に待機させるのかということでした。

災害にあいたくないのですが、保険として対策は必要と考えています。

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