婚約、結婚指輪の売れ筋に変化がおきているらしい。
ホワイトゴールドの人気が高まっているという、婚約、結婚指輪といえば定番は白い輝きのプラチナ白無垢や純白のウエディングドレスに似合うため以前から日本では「プラチナ信仰」が強かったが最近はプラチナにこだわらないお客様が増えているそうです。
2007年の統計を見るとプラチナの国内使用量が4年間で33%も減ったのに対しホワイトゴールドは12%増えたそうです。
プラチナ主体だった国内外のメーカーや百貨店も相次いでホワイトゴールドの販売に力を入れている。
その背景にはプラチナの高騰がある、自動車の排ガス浄化触媒として需要が急増世界的な投資資金も流入して1グラム2003年は、2000円台から2007年に5000円台に上昇さらに産出国、南アフリカの電力危機が重なり2008年2月には7000円近くに跳ね上がった。
ここまでいくと予算的に厳しくなりそこで関心を集めたのがホワイトゴールドだそうです。
日経新聞より
景気の踊り場なんて世間では言われていますがなかなか貴金属、ジュエリーの消費にはつながりずらい現状が・・・・・
まだまだ努力をしなくてはいけませんね。
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