昨日の「ガイアの夜明け」を見まして
金価格の価格高騰のわけなどをわかりやすくまとめていました。
現在、金(24k)の価格は約3000円です。8年前の約3倍。
この価格高騰を一つのビジネスチャンスとして金買取が今、騒がれています。
タンスの中の金が今海外に輸出されているのです。以前はロンドンへしかしロンドンの金は中国をはじめとする東南アジアへ行くことから現在は東京から中国、東南アジアへと直接輸出されているそうです。
日本の金の輸出量は2006年から急激に増えています。
今、世界で一番の金の保有国はインド、続いて中国です。
中国ではDNAに刻み込まれているのでしょうか、K24のジュエリーがほとんどらしいです。
そして、金産出国で南アフリカを抜いて世界で一番となって中国の年間産出量は280トンだそです。
しかし、宝飾用の金の需要量は302トンですので約20トンの不足その分は輸入しているですがあくまで宝飾用の需要ですからエレクトロニクス系などの需要がありますからかなりの輸入量となるでしょう。
中国のある宝飾店では2002年の売上が160億円でしたが2008年の予測では約5倍の880億円と伸びている、需要があると言うことでしょう。
金は今裕福な国へ動いている
バブル期の日本で個人が買ってタンスの中に眠っていた金が海外に動き出しているってことですね。
そんな背景と、ドル安、サブプライムローン問題などから投資先が、原油や金へそんな所から今の価格高騰が・・・
今回のオリンピックの結果ではないですが国の勢いの違いみたいなものを感じます。
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