現在の金相場とこの景気低迷で私の回りの話ではしばらく前まではK14まででしたが今はK10が主流になっているとのこと。
売価や、仕入れ値を上げたくないと考えそうなったのでしょう。
それがここの所の金の流れだったのですがいよいよPt でも・・・
Pt価格も一時期からすると少々下がってきていますがそれでもかなり高いようです。
価格が下がってきた要因の一つとしてはガソリン高による世界的な車離れ、小型車への買い替えとうで車需要が低迷により車のマフラーに使用される触媒の需要減、このマフラーにPtが使われている為、需要減が影響しているとも言われています。
そうは言ってもまだ高い今後の相場も不明ですが
こんな中、Ptの貴金属、ジュエリー、アクセサリーの世界基準であるPt950に力を入れている山梨県のジュエリー業界のブランド地金 Koo-fuですがきっと世界の市場に挑戦していくのだと思いますがそれとはまったく逆の地金が発表製品化されていました。
京セラはPt 505を使用してブライダル商品、ブライダルコレクション プラチナ505シリーズを発表
20代~30代のカップルをターゲットにしているそうです。
また、バンビジュエリーも『modern PLATINUM(Pt585)』を提案を考えているようです。
共にKoo-fuとは逆に国内市場をターゲットにしているのでは
この二つの地金の今後もかなり楽しみです。
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J・Plan ジェイ・プラン
Tel:055-232-1956
Fax:055-232-1956
山梨県甲府市住吉5-4-3
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地金ひとつとっても奥が深いですね。
女性としては良いものが低価格が
一番なのですが…
そこで、疑問を1つ
純度が高いと柔らかいのですか?
私の中ではK18、P900って考えていたのですが(古い?)
逆に純度が低いものには何をまぜているのでしょうか?
のぶちゃんへ
ご質問ありがとうございます。
>純度が高いと柔らかいのですか?
基本的には柔らかいです。
しかし、山梨産地ブランドPt地金「Koo-fu」はプラチナ純度95%で割金(混ぜている地金)にルテニウムを使用して材料の硬をあらわすビッカース高度110以上で、従来のプラチナ地金よりもより硬く・傷つきにくく研究開発されています。
>私の中ではK18、P900って考えていたのですが(古い?)
ここの所の地金高騰で市場は大きく変化しています、カジュアルなジュエリーはK10がかなり多くなっています、現在私達が加工している約80%位がK10に変わってきています。
Ptに関しては量ほんの少々って所でしょうか、Pt850~Pt950ですが本当に少ししか動いていません。
主にPtはブライダル商品が主になっているのでしょう、カジュアル商品ではあまり需要はありません
>逆に純度が低いものには何をまぜているのでしょうか?
金に関しては、 銅とシルバーが多いんですが、今は、ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドなどもありますので、色の特長を出す為に地金メーカーさんもいろいろ工夫しているようです。
Ptに関しては、 パラジュームなどですが硬さを出す為にルテニウムを入れたりします。
製品の用途によって多少変わるようです。
地金メーカーさんの企業秘密もあるようで割合など不明な所も有ります。