先週末の新聞記事によりますと田中貴金属工業の10月16日、1月から9月までの投資用金地金の販売量が2007年の実績を上回ったと発表された。
世界的な、景気後退懸念や株式相場の下落を背景に価値がゼロにならない現物商品である金の人気が個人レベルでも高まった格好。
1月から9月の地金販売量は前年同期比では6割増加。
金融不安が強まった8月以降安心資産として金を買い求める顧客が増えたとの事
顧客からの買取量も1月から9月までで前年実績を上回った。
7月15日には国内小売価格が1グラム3339円と25年ぶりの高値を記録するなど価格が高騰した局面で換金売りが進んだ。
この時期の買取量は販売量の3倍だったそうです。
日経新聞より
貴金属、ジュエリー業界の環境は、原材料の高騰は大きく影響を受けています。
また、女性達の価値観の変化、景気の後退とこの暮れのクリスマス商戦はかなり冷え込みそうです。
そうは言っても、生き残っていかなくてはなりません貴金属業界、メーカーは、知恵と企業内再構築はしなくてはならないのでは
そろそろ、トレンドの変化にも気がつかなくてはいけないときかも・・・
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