産地ブランド「koo-fu」ですが宝飾業界で若手宝飾加工技術者の養成に乗り出すもようです
新組織「koo-fu ヤングクリエーターズ」を10月末に結成しクーフーに参加している70社から
研磨、彫刻、地金加工を募り10名程度に絞り参加させるそうです。
また来年の「rooms」に出展したり、百貨店やセレクトショップなどに売り込み
販路を開拓するとの事
日経新聞参考
今日では、製作担当者も市場動向が見えていなければ消費者に良いと思われる商品は
できません。今までのように製作者は工場内での作業をしていれば良い時代はとっくに
終わっている、またバブルが崩壊した時に小学生だったU-29は価値観がまったく違う
そんな若者に買っていただく商品は我々のように中年過ぎの価値観では認めてもらえない
のが現実でしょう!
作れば黙っていても売れる時代はもうとっくに終わっている。
今、安物のジュエリー、アクセサリー、高額ジュエリーなど選択肢はあります、各メーカーも
きっといろいろ考えているとは思いますが敵は日本の中だけではなく、海外にも沢山いる
目先のことだけで進む方向を決めると後にいって取り返しのつかないことにもなりかねない
山梨の地場産業であるジュエリー、貴金属業を次の世代へつないでゆく為に良い判断をして
頂たいと思います。






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