2010年2月アーカイブ

 

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今回の国際宝飾展から送られてきた冊子 ジャパンプレシャス別冊に

 

以前から私が思っていた事が具体的に書かれていた。

 

メーカーは、小売店の外注工場化して本来メーカーとしての新商品開発をしなければならない

 

が経営上の安全策をとるためブランド・小売店の言われるがままの商品作りをしていて、

 

自社の強みなど捨て、外注工場となっている。

 

景気が悪くなれば、工賃をたたきどんどん職人をつぶして行く・・・

 

このままでは・・・・なるだろうと思うがその事は次回の機会にお話しましょう!

 

今の話は私が感じた事ですが、それに近い事が書かれていました。

 

お持ちの方は読んでみてはいかがでしょう。

 

各メーカー・商品開発は大切な事ですよ!

 

 

 

この所、問い合わせが続いてきていいます。

 

ふと、気づいたことがあります。

 

既存のメーカーさんは、この不景気で商品開発ができない様で弊社のプレスパーツの

 

問い合わせと、新しいパーツが出来ていないかとの問い合わせが多く自社での

 

商品開発にかけるコストを極力抑えている様にみえます。

 

それとは逆に、問い合わせが来ているお話は、キャストにしてしまうと付目と

 

仕上げにコストが掛かりすぎてとても品物として売れないからプレス加工で製品を

 

おこしたいとの問い合わせが多い。

 

皆さん、いろいろと工夫して頭を悩ませているようですがやはり、プレスに向くパーツ、製品

 

とキャストによる製品、パーツってあります。

 

商品開発にたずさわるジュエリー・デザイナー、製品、商品のプランナーは特性を理解しながら

 

商品の開発をしなくてはならないなんてことは当たり前なのにそれが出来ないのが現状

 

開発コストに目が向きコストダウンをしているつもりがかえって余計な手間をかけ結果余計な

 

お金が出て行くなんて良く聞く話です。

 

向き不向きを考えながら目先の事だけを考えるのではなく全体を見ながら商品をつくる事が

 

コストダウンの早道ではないかと今回思いました。

 

皆さんの会社で、商品開発にたずさわる方々は考えてみてください。

 

 

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