山梨県立美術館で行われている「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」

会期 2010年4月10日(土)~6月6日(日)
開館時間 9:00-17:00
休館日 4月19、26日、5月6日、10日、17日、24日、31日
※GWは休まず開館いたします
山梨県立美術館HPより~
19世紀イギリス。大英帝国はかつてない繁栄を迎えます。産業革命によって生み出された強大な国力によって、イギリスはアフリカ大陸やインド、アジア各国にまで勢力を広げました。この「太陽の沈まぬ帝国」とよばれたイギリスを導いたのがヴィクトリア女王(1837~1901)です。
この時代、イギリスには裕福な資本家層が誕生し、その豊かな富を後ろ盾に華麗な宝飾文化が花開きました。
ヴィクトリア女王はヨーロッパの女性たちが憧れるファッションリーダーであり、とりわけジュエリーの世界に注目すべき展開をもたらしました。また愛する夫と9人の子どもに恵まれた女王は、ウェディングやアフタヌーンティーといった女性のライフスタイルにかかわるさまざまな習慣を完成させました。こうした優雅で華麗なイギリスの伝統と文化は、今なお私たちを魅了してやみません。
本展では、ヴィクトリア時代の豪華なジュエリーの数々と英国王室にまつわる宝飾品をご覧いただきます。あわせて当時のウェディングの装いや、英国文化のひとつとして広く浸透したアフタヌーンティーの豪奢な銀器やテーブルセッティング、さらに細かな手仕事による優美なアンティーク・レースなど約300点によって華麗なる英国伝統文化の粋をご紹介します。
故ダイアナ元妃ゆかりのダイヤモンドリングが特別出品されます。ぜひこの機会にご覧ください。
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アンティークジュエリーとなる今回の「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」昨年はカルティエの
アンティークジュエリーを見てきた時のように感動できるのではないかとワクワクしています。
日本のジュエリー産業よりはるかに歴史のあるヨーロッパのジュエリーとその歴史を自分の
目で見ることが出き感動してみてはいかがでしょう。
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