昨日、取引先の工場長に相談された。
「デザイナーさんが詰まってしまって新しい商品が出てこない」
私は、条件反射のように言ってしまった。
「フリーランスのデザイナーさんだったら食べていけませんね!」
「フリーランスのデザイナーは詰まってしまってなんて言わないですよ!」
それだけ企業内のデザイナーさんの甘さとそのデザイナーさんを取り巻く環境の生温さを感じた。
それは、私自身が企業内でデザイナーさんを10人ほどかかえていた経験があり
そして、独立ごフリーとしてデザインを買ってもらっていたから言えることかもしれません。
私が、企業に勤めていた時より商品開発力が落ちている事も話を聞いている中から理解できた。
こちらの取引先は今後、試練かもしれませんが乗り越えなくてはならない壁に当たっている
私が、助言をしてみましたが理解できてはいない様子でした。
宝飾、ジュエリー業界がグローバルな戦略をもって世界の中の企業として生きて行くと考えれば
自ずと自社がどの様にすべきなのかは解るはずです。
そんな話を昨日聞きちょっとがっかり・・・
少々、このジュエリー・貴金属業界に不安をかんじました。
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